人にやさしいと思われていたクラゲが実は「毒針付きカプセル」を触手から発射していたと判明

海をふわふわと漂うクラゲの中には毒針を射出する刺胞を持つものがあり、餌となる魚やプランクトンを捕食するのに毒を用いています。人間もクラゲの毒針に刺されると皮膚が腫れたり出血したりすることがあり、最悪の場合命を落とすこともあります。そんな毒クラゲで、触手の毒針を刺すだけでなく「毒針ごと細胞を発射する」種が存在することを、スミソニアン国立自然史博物館、カンザス大学、アメリカ海軍研究所の研究者が率いるチームが発見しました。

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Source : ギガジン
人にやさしいと思われていたクラゲが実は「毒針付きカプセル」を触手から発射していたと判明