【実機レビュー】ピントを合わせ続ける瞳AF搭載Xperiaシリーズ最新機種「Xperia 5 Ⅱ」

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今回ご紹介するのは9月17日にソニーモバイルから発表された5G対応の最新スマホ「Xperia 5 Ⅱ」。携帯大手3社から次々に発売が開始され、ソニー史上最高傑作との呼び声も高い「Xperia 5 Ⅱ」をこの度お借りできましたので実際に使ってその使用感をお伝えします。

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Xperia特有の縦長ディスプレイ


「Xperia 5 Ⅱ」は5G対応のXperiaシリーズ最新スマホです。今年発売された「Xperia 1 Ⅱ」の6.5インチに比べ、本機は6.1インチとよりコンパクトになったことで、片手操作がしやすくなりました。これまで縦長ディスプレイのスマホは持ちにくいと敬遠していましたが、実際に持ってみると意外に握りやすくて持ちやすいなという印象です。

iPhoneSEと大きさを比較するとこんな感じ。Xperiaといえば”縦長”ですが「Xperia 1 Ⅱ」同様、本機もアスペクト比21:9シネマワイドディスプレイを採用しており、動画視聴やゲームをするのに嬉しい大画面仕様。横幅や薄さはほとんど同じです。


ノッチは無くインカメラはベゼル部分に搭載。ベゼル部分もごくわずかしかないので、ディスプレイの大きさを最大限活用して動画やゲームを楽しめます。


マルチウィンドウにも対応しており、上下で別々のアプリを起動することが可能。上画面では動画視聴、下画面では調べ物を同時に行うことができます。ながら見ができるのは嬉しいですよね!


さらに大きな特徴として「Xperia 5 Ⅱ」のディスプレイは120Hzのフレッシュレートに対応し、「Xperia 1 Ⅱ」の90Hzから大きく向上。これまでよりもヌルヌルと滑らかに動き、近年の人気のFPSをはじめとしたゲームをプレイするのに最適!

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標準・超広角・望遠のトリプルカメラ全てに瞳AF搭載

そして今やスマホの性能=カメラの性能と言っても過言ではないほど重要視されているカメラ。「Xperia 5 Ⅱ」はf/1.7の明るい標準レンズ、光学3倍ズームの望遠レンズ、視野角124°の超広角レンズのトリプルレンズを採用。


被写体の瞳を自動で検出し、素早くかつ正確にピントを合わせる瞳AFが全てのレンズに搭載。被写体が動いていても常に瞳を追うことで、逃したくない一瞬もしっかり撮影。実際に3つ全てのカメラで瞳AFを使用して撮影してみましたが、どのレンズでも緑色の枠が瞳を検知していることが分かります。

被写体は人間だけでなく犬や猫といったペットの瞳にも反応します。動物に瞳AFを使用したい場合は通常のカメラアプリではなく、プリインストールされている「Photography Pro」を使用すると反応しやすくておすすめですよ!


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一眼のように細かい設定まで楽しめる

「Xperia 5 Ⅱ」には「Xperia 1 Ⅱ」にも搭載されていたカメラアプリ「Photography Pro」を初期装備。露出やシャッタースピード、ISO感度を自由にマニュアル設定でき、一眼のように写真撮影を楽しめます。画面左上を押すと設定モードを変更。それぞれのモードは以下の通りです。

  • オートモード(Auto):細かい設定が分からなかったらこれ一択。
  • プログラムオートモード(P):EV(明るさ)とISO感度を自分で設定。
  • シャッターモード優先モード(S):シャッター速度は自分で、ISO感度はカメラが設定。
  • マニュアル露出モード(M):シャッター速度、ISO感度を自分でマニュアル設定。
  • メモリーコールモード(MR):事前に決めておいた撮影設定を呼び出します。


画面左をタップするか音量±を押すことで、レンズの切り替えとズームの調整ができます。

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右画面ではISO感度や露出の他に、ホワイトバランスやフォーカスモードを設定可能。瞳AF機能をON/OFFもここで行います。


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トリプルカメラの性能はいかに?実際に街で写真を撮影します

それでは実際に「Xperia 5 Ⅱ」のトリプルカメラ使ってみたいと思います。まずはiPhone12との比較です。

標準レンズでiPhoneSEと撮り比べ。標準レンズはそれほど違いはありませんでしたが「Xperia 5 Ⅱ」の方が横幅がワイドな印象。本機に搭載されているその他2つのレンズを見ていきましょう。

撮影して思いましたが、やっぱり超広角も望遠もほしいですね!特に印象的だったのは望遠レンズ。文字がボケることなく撮影でき、望遠を3倍ズームしても文字がブレることなくくっきり撮影できます。

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夜間撮影もお手の物

これからのシーズン、街のイルミネーションにカメラを向けることも多くなりますよね。インスタ映えを狙うには夜間でのカメラ性能は必至。そこで夜間の写真撮影はどんな感じかチェック!

夜間の撮影でもくっきりと色が鮮明な写真が撮れます。自然そのものを映し出すと言うよりは、少し加工気味の写真が撮れる感じ。

夜間に「Xperia 5 Ⅱ」の望遠3倍ズームとiPhoneSEで最大までズームした時の比較です。iPhoneSEよりも被写体に近づく事ができ、それでいて文字もボケにくくはっきりと映っています。この比較に関しては圧倒的に「Xperia 5 Ⅱ」の方が優れていると言えそうです!

その他様々なエフェクトを写真に掛けることもできます。画像は左右対称のエフェクトを選んで撮影してみましたが、ラスボスが待ち受けているような写真が撮れましたよ。


様々なシーンに合わせて使い分けられるトリプルカメラや動画やゲームが快適に楽しめる高フレッシュレートを持ち合わせている「Xperia 5 Ⅱ」。個人的にはこの性能でワイヤレス充電にも対応していたら最高でした。カメラやゲームを頻繁に使う人にも満足して頂ける性能になっている「Xperia 5 Ⅱ」、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。

「Xperia 5 Ⅱ」の詳細はこちら→ あなたの好きがもっと楽しめる。ソニーの最新体験をスタイリッシュに凝縮した5G Xperia

【この記事のカテゴリー】テクノロジー,ガジェット

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Source : グルメ情報まとめ
【実機レビュー】ピントを合わせ続ける瞳AF搭載Xperiaシリーズ最新機種「Xperia 5 Ⅱ」

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